常総100km徒歩の旅 スタッフ活動日誌

     常総100km徒歩の旅の準備活動の様子などをお伝えしていきます。

常総100km今日この頃

こんにちは!
2014年新しい年が始まりましたね(´∀`*)
常総100km徒歩の旅は今年度で第8回を迎えます!
ここまで継続できているのは、地域の方々のご協力と
参加してくれる子どもたちの元気なエネルギーのおかげです♫
そしてこれからも皆さんのことを応援しています!

さて、昨年末からスタッフは、新しいスタッフメンバーを募集しています。
ブログを見ているそこの君!この夏、一緒に100km歩いてみないかい!?
筑波大学を始め、いろんな場所で説明会を行っています。
ホームページやFacebookページを見てみてください!

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  • 救命講習 7月17日 取手消防署

こんにちは!

マネージメント室 輸送・生活環境班班長のジャスミンです。

先日、取手消防署で行われた救命講習に参加しました。
救命講習はスタッフ全員参加必須で、何回かに分けて行っています。
今回は2回目で、参加者は17名いました。
なんと、マレーシアからの留学生の方もゲストとして参加しました!

朝8時半。取手駅に集合すると、既に真夏の陽気。
水分補給をして、早速、講習開始です。

まずは映像を見て、消防署の方のお話を聞きました。

皆さんは、119番通報をしてから救急車が来るまで何分程度かかると思いますか?

大体6分半くらいなのだそうです。
けれども、人が倒れてから救急車を呼ぶ判断をして電話で連絡をするまでに
3分はかかるでしょう。

すると、心臓と呼吸が止まってからから救急車が到着するまで10分くらいはかかることになります。
この10分間に、救命処置をするのとしないのとでは、命が助かる可能性が2倍くらい違う
という統計結果があるのだそうです。

さて、救命措置の重要性が分かったら実技編です。

①心肺蘇生法
②AEDの使用法
③ハイムリック法(気道異物の除去)

を習いました。

私は昨年度も救命講習に参加したのですが、救命処置の流れは覚えていても
実技はしばらくやらないとすぐに体が動きませんね。

また、理論が分かっても、実際にやってみると勝手が異なるものです。
胸骨圧迫(心臓マッサージ)のテンポは1分間に100回のペースですが、
やってみると気付かないうちに速くなりすぎてしまいました。

他人の練習の様子からも学び
練習あるのみです!


最後はおさらいテストをして
普通救命講習修了書をいただきました☆



kyuumei-syochi

集合




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