常総100km徒歩の旅 スタッフ活動日誌

     常総100km徒歩の旅の準備活動の様子などをお伝えしていきます。

常総100km今日この頃

こんにちは!
2014年新しい年が始まりましたね(´∀`*)
常総100km徒歩の旅は今年度で第8回を迎えます!
ここまで継続できているのは、地域の方々のご協力と
参加してくれる子どもたちの元気なエネルギーのおかげです♫
そしてこれからも皆さんのことを応援しています!

さて、昨年末からスタッフは、新しいスタッフメンバーを募集しています。
ブログを見ているそこの君!この夏、一緒に100km歩いてみないかい!?
筑波大学を始め、いろんな場所で説明会を行っています。
ホームページやFacebookページを見てみてください!

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  • まちづくり班第二回下見

にこにこ様です♪
まちづくり班のよっしぃです。

2/20(日)にまちづくり班主催第二回下見を行いました!!!!

otto!
そのまえにまちづくり班とは・・・
子どもたちにもスタッフにも、もっと常総地区のことを好きになってもらうため・たくさん知ってもっとワクワクしてもらうためコースに組み込んでみたいなっという場所をピックアップし様々な場所を見に行き、最終的にはルートを作っていく班です。ひょっとしたらあなたのお住みの地区に現れるかもしれない班です♪

さてさて、
因みに
第1回下見はH22.12.29なんと年末にワクワク行ってまいりました(^^)
取手に集合して、利根町と守谷に出没!!!
強い風の中、夏を想像しつつ自然の道々をワクワクと歩いてまいりました。

でわでわ
2/20はどこにいったのかという・・・・・
阿見町の≪予科練平和記念館≫へ行って参りました。
休憩地として使わせていただけたらいいな…っと本番を思いながら!!!
 記念館のわきに、大きな広場があって屋根はさすがにないけどいい感じでした。
*予科練とは、「飛行予科練習部」のことです。
航空機の需要が高まったのは第一次世界大戦以降。
欧米列強に遅れまいとした旧海軍が、14.5歳~17歳までの少年を全国から試験で選抜し、搭乗員として若いうちから基礎訓練をするものである。海軍飛行予科練習制度がはじまってから、終戦までの15年間に約24万人が入隊し、約2万4千人が過程を経て戦地へ赴いた。戦死者は約1万9千人にものぼり、その中には、特別攻撃隊(特攻隊)として出撃していったものが多くいました。
ここ阿見町へは昭和14年に神奈川県横須賀から移転し、終戦まで全国の予科練教育・訓練の中心的役割を担っていたそうです。この記念館は今年2月2日に一周年を迎えたという若々しい館で、土門拳さんが撮影した当時の貴重な写真・少年たちが家族へ宛てた手紙など予科練の資料を中心に、保存・展示が行われています。

●予科練平和記念館は、7
記念館はなかなか特徴的な佇まいをしていますが、実は上空から見ると「7大洋」の形をしているそうです。この7大洋は、予科練志望者の憧れでもあった「7つボタン」モチーフになっており、これには「」。またこの7つボタンに因み
 1入隊…「空が好き」「家計を支えるため」様々な動機により入隊した少年たち
 2訓練…海上を想定しての日々の生活と訓練風景/
 3心情…白い空間の中、少年たちの書いた手紙等を本とし、彼らの思いに近くで触れる
 4飛翔…過程終了後の少年と戦場の様子
 5交流…町の人との間にとても温かな交流があったことがわかる。
 6窮迫・7特攻…映像が上映されており、観終わった目に、何とも言えなくさせられました。
という7つの展示室が設けられています。
●予科練平和記念館は、白
記念館は白が基調にし、空がよく映え、美しく見えるようである。
博物館としては珍しく窓が多く東西南北から光が入るようになっているが、これらの窓は展示の関係上、普段はほとんど閉められています。それでも、一部の開けられている窓からは、季節や時間帯の違いにより様々な空の表情を届く光により鮮やかにうかがうことができるそうです。
「一見暗いイメージを持たれがちな予科練で『白は似合わない』とおもわれる方もいられますが、『でも逆にいい』『少年たちの純粋さのようだ』と言ってくださる方もいます」というお話を職員の方からうかがったのですが、皆さんはどうお感じになられるでしょうか?

資料館・博物館といった生涯学習(自主的の学習)の場は、
行こうと思わなければなかなか行かない(行けない)・・・そういう所だからこそある意味特別で、様々に感じることができた時間だったのではないかと思います。そしてこれから、私たちが考えていかなくてはならない大きな問題を改めて感じられる場になったのではないかと思います。
 (最近NHKなどの番組などをみると、戦争についての番組なども放送されたりして考えさせられる機会はありますが、実際みじかにふれる機会は、私自身は沖縄への修学旅行以来二回目でした。)

今回第二回下見に参加してくれたみんなの感想を勝手ながらまとめさせたいただくと、
 戦争という時代の元、この少年たちは何か特別であったわけではなく、今の私たちとなんら変わらず普通に勉強し、笑い、家族をおもい、そして空にあこがれた…そんな人たちで、様々の思いを抱え・それぞれの物語を紡ぎ
生きていた。
 また、この「列強に後れを取るな」「戦争に勝つ」という目標が皮肉にも、国の技術をあげ、成長を促したという事実・歴史があることを知ることができた。事実を知ったなら、これからどうしていけばより良いものになるのかを、考えていかな来ればならないだろう。かの少年たちのように強い思いのこっもた目・高い目標を持って物事に取り組むということはとても大事ではあり、わたしたちはここで感じた思いを何らかの形で100kmの反映させられる様にしていければと思う。


今年、日本創生!!とかいうBIGな目標掲げている吾らが2011年常総100km(笑
これに向け私たちは、様々な視点で1つのものをお互いに補い合い・試行錯誤し、多くの仲間と各々の良いころを伸ばしたり、何かにきづいて歩んでいける過程は、とても大切だと感じました。

またたくさんのHERO(仲間)たちとワクワクの夏が迎えられるよう、わくわく準備していきましょう♪
 以上!報告です。
長々と失礼失礼しました。
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