常総100km徒歩の旅 スタッフ活動日誌

     常総100km徒歩の旅の準備活動の様子などをお伝えしていきます。

常総100km今日この頃

こんにちは!
2014年新しい年が始まりましたね(´∀`*)
常総100km徒歩の旅は今年度で第8回を迎えます!
ここまで継続できているのは、地域の方々のご協力と
参加してくれる子どもたちの元気なエネルギーのおかげです♫
そしてこれからも皆さんのことを応援しています!

さて、昨年末からスタッフは、新しいスタッフメンバーを募集しています。
ブログを見ているそこの君!この夏、一緒に100km歩いてみないかい!?
筑波大学を始め、いろんな場所で説明会を行っています。
ホームページやFacebookページを見てみてください!

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  • スタッフ募集説明会の準備を取材してきました!

お元気様です!

常総100km徒歩の旅学生スタッフ はーちゃんです。


日曜日に行われるわくわくスタッフ会議の様子を
このブログでは紹介させていただいておりますが
「常総100kmって他にどんなことしているの?「どんな人がいるのだろう?」
そう思われる方も、なかにはいらっしゃると思います。


私たちも、もっともっと常総100kmのことを皆様にお伝えしたい!

ということで、
今回は、私はーちゃんがスタッフ募集説明会の準備が行われているミーティングに突撃してまいりました!

その様子をお届けしたいと思います。



そもそもスタッフ募集説明会とは
「常総100kmに興味を持ってくださった方」に「常総100km」について説明をする場であります。
常総100km徒歩の旅の一つの「玄関口」と言うことができるでしょう。
ですから、その準備は大切であり責任も重大であります。



さて
私が突撃したのは、3月2日の取手説明会と3月8日の松戸説明会のミーティングです。
(私自身、松戸説明会では事業紹介のプレゼンターを務めます。)


2月22日取手松戸説明会リハーサル8



こちらは、ミーティング内の様子です。
各々自分の意見を出し、説明会を良くしていこうとしています。

一つの説明会には責任者を一人設け、その責任者が打ち出したコンセプトに従って各役割担当は準備を進めていきます。
今回のミーティングでは、プレゼンターのプレゼンをチェックするのが主な内容でした。その他に広報戦略や、説明会の内容を深める話し合いもしました。


2月22日取手松戸説明会リハーサル




プレゼンターは「参加者の方にわかりやすく伝えるにはどうしたらいいのか?」試行錯誤しながら自分のプレゼンを作っていきます。「常総100km」の紹介の仕方も人それぞれで、一つとして同じプレゼンがないのが面白いですね。


2月22日取手松戸説明会リハーサル3



2月22日取手松戸説明会リハーサル



プレゼンはリハーサルでも真剣勝負。
プレゼンターはもちろんのこと、聞く側もメモを取りながら真剣に聞きます。

そうして聞く・見る側の視点があってこそ、いいプレゼンが出来るのだと思いました。




私自身プレゼンのリハをして、自分のプレゼンの未熟さを痛感しました。
こうして良いところも悪いところも「指摘してもらう」というのはとってもありがたいことだと感じました。


さて、いかがだったでしょうか?
簡単ではありますが、説明会に向けた準備の様子を取り上げさせていただきました。


今後も常総100kmの様々な活動を積極的にお伝えしていこうと思います。


常総100kmに少しでも興味がある方は
一度説明会やわくわくスタッフ会議にいらっしゃってください。

わくわくスタッフ会議&スタッフ募集説明会の日時と場所は以下の通りです。

皆様のご参加お待ちしています!


3月 2日㈰ 10:30~11:45 スタッフ募集説明会 
13:00~17:00 わくわくスタッフ会議 取手・白山公民館
3月 8日㈯ 13:00~15:15 スタッフ募集説明会 松戸・勤労会館会議室C
3月16日㈰ 10:30~11:45 スタッフ募集説明会 
13:00~17:00 わくわくスタッフ会議 取手・白山公民館
3月21日㈮ 18:30~19:45 スタッフ募集説明会 筑波大学
3月30日㈰ 10:30~11:45 スタッフ募集説明会 取手商工会館
13:00~17:00 わくわくスタッフ会議 場所・未定


それでは、以上はーちゃんでした。
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  • 第8回常総100km徒歩の旅 第3回ワクワクスタッフ会議

節分って実は年に4回あるんですよ
それはなぜか?
季「節」を「分」ける・からなんです
立春がくる前の2月3日の節分が一番重要視されています



お元気様です
1年ぶりに司会を務めました
筑波学院大学2年
日本一宣言は「ピースを共有する人間日本一」
えんどーちゃんこと、遠藤ひかりです
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開会宣言
一歩を踏み込んで考える男 たかじょー
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「節分」といえばなんだ?
節分のときに食べるもの…
みなさんは食べましたか?恵方巻



会長情熱講和
Q.「なぜ、この“常総100km徒歩の旅”という事業を私たちはしているのか?」
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A.子どもたちに生きる力を育んでもらいたいから
生きる力とは何か?
教育とはどういうことか?
「担雪埋井(雪をかついで井戸を埋める)」という言葉を用いてお話してくださいました。


HEROES3分間セミナー&本紹介
一日一個好きをみつける女・ちゃーりー
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「Inh:ちゃーりーはモテない」?
とても「笑」撃的な始まりかたでした


進撃する男日本一・さとけん
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日本一宣言についてのお話
大納得の日本一宣言です


向上心日本一・はるか
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「みなさんだったら、なんて声をかけますか?」
バイト先の塾でのお話


毎日を大切に生きていける女日本一・はーちゃん
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心得の「一日一生」にちなんでたてた目標について

4人ともすごくいいスピーチでした。
私は前に立って大きな声で自分の思いを伝えるのが苦手なので
このコーナーの他、堂々と話している人達、みんなすごいなと思っています



社会人3分間セミナー
じぃじ
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スキーやいろんなことに挑戦しているアクティブなじぃじはすごい
今回は「真心」と「縁」について話してくれました。


受容力日本一・あすか
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2010年から3年間学生スタッフとして、100kmに関わりました
日本一宣言についてお話。



阿部さん情熱講和
(入院中の田島団長に変わり)
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倫理法人会が基本にしている「万人の幸福の栞」について
非常に密度の濃い情熱講和でした。



新規わくわく自己紹介
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進行はいなにバトンタッチ


竹田如月
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実はこのコーナーで前に立つのは3回目のきさらぎ。
復活への意気込みを語ってくれました。


松本夢乃ちゃん
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午前中に行った説明会に続いて、スタッフ会議にも参加してくれました。
弟くんが100kmに参加してるそうです
趣味は音楽を聞くこと


新企画委員会「自分をあなたをもっと知る!」
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はーちゃんが元気よく進行してくれました

「手がかりはたった一枚の写真」
写真をみて誰が撮影したか当てるこの企画
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今回はいっきーとえんぴーの写真が採用されました



スタッフ募集班
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今年のスタッフの目標人数はずばり「72人」
今後、スタッフ募集活動を現スタッフ全員が行っていけるよう
スタッフ募集活動部隊についてガイダンス(?)を行いました。



スタッフ研修「一文100km徒歩の旅」
企画・担当はみっちぇる。
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100kmを一言で現わすとしたら…
あなたはそこにどんな思いを込めますか?

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最終的に4つのグループにわかれて、渾身の一作を発表しました



MLの使い方について
りえりえから
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MLを流すとき意識していますか?マニュアル




総括
岡野さん
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ここ最近、物が壊れてしまったりして
ちょっとツイてなかったかも…
でも頑張っている人にはつきがまわってくるものです



閉会宣言
いっきー・想いに寄り添う男日本一
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人に何かを教える…それは自分の中に落とし込むチャンス




次回のワクワクスタッフ会議は…

日時:2月16日
場所:中央学院大学

司会:きさらぎ
開会宣言:たっち
閉会宣言:さとけん
PC操作:はるか
議事録:えんぴー
タイムキーパー:ひーちゃん
  • 【全国100km徒歩の旅 推進委員会 指導者研修】 「その③」

全国100km徒歩の旅 推進委員会(ZEN100)指導者研修を振り返って「その③」
(全3部)

O-GENKI-SAMAデース! MICHEALデス!!
(こんなにふざけて後でお叱りが来ないだろうか…)


前稿、前々稿をもちまして、「ZEN100研修会」の〈報告〉は終了いたしました。
ですが、そこから私が「感じたこと」、これから実践しきたい「学び」はほとんど書けていません。それは、残念でなりません。
ぜひブログをご覧の100kmファンの保護者の方、参加者のこどもたち、そして現役のスタッフさん、OBOGさん、そのほか他の団体や通りすがりのみなさんにも、何か私の目線で感じたことをお伝えできればいいなと思います。拙い作文ではありますが、どうぞ読んでいただければ…


毎度、梶原会長からこのような研修でお話を聞く際に感じることですが…本当に『覚悟』のほどを問われていると感じます。

〈100km徒歩の旅〉という事業は、本当に素晴らしい事業です。
〈こども・若者・ご家庭・地域の方々〉を巻き込んで、本気で「ひとを、まちを」想う事業だと5年間のスタッフ生活をして予感から確信へと変化しています。

参加される中には、「夏の行事」として100kmが大きく存在しているご家庭もあるでしょう。

「いつかスタッフになって帰ってきたい!」と願っている参加したこどもたちもいるでしょう。

だからこそ、絶やしてはいけないし、壮大な夢を追いかけ続けなければならないと思います。

しかしながら、非常に危険な事業であり、脆い事業でもあります。
厳しい環境にこどもを置くことは、同時に一歩間違えば大惨事に陥り事業断念になる可能性をはらんでいますし、学生募集が上手く進まなければ、それもまた事業断念の一因になります。つまり、ひとつの失敗が、こどもたちや地域の可能性を失わせてしまいかねないのです。家庭から100kmを奪い、こどもたちの願いを奪う、その責任はあまりにも大きい。教育事業は、「笑顔」や「夢」を与えなければなりません。それは本当に難しいことです。

社会人となりその責任を追えるだけの『覚悟』があるのか…。

それを常に問われているように思います。


っと、ちょっとシンミリ、空気が重たくなりましたが…!

正直、僕にその責任を負うだけの『覚悟』があるのか!? と聴かれれば、「わからへん!」と答えます。たぶん、即答します。

しかし、この事業が大好きで、関わる人が大好きです。
それをずっと継続できるか!? と、聴かれれば「あたりまえやん!」と答えます。間違いなく、即答します。

今の私にはそれが誠意で、精一杯ですかね。
これから新社会人になって、さまざまな場面で、責任を負わなければならなくなってくると思います。そんなときでも、「自分の心に聴いてみる」ことは大事になってくると感じています。

「負わされる」のではなく、「負う」意識。
受動的に世界をとらえるのではなく、能動的に世界をとらえていく。

好きだから、頑張る! というシンプルな構造こそ、一番必死になれる関係性なのではないでしょうか。
今回ZEN100研修会で出会った、たくさんのカッコいい社会人さん方は、一様にこの責任を楽しんでいたように感じました。
親の想い、こどもの願い。それらを感じて、重く感じているようでは、二流ですよね。

一流のオトナは、その想いも願いも一身に受けて、楽しんでいます。

私の中にいる「リトル坂田」は、そんな背中に憧れ、そして、対抗心むき出しに咆哮しています。( 「リトル坂田」は「虎」なのか!?笑 )
身の程知らずの自尊心が、彼を掻き立てています。そして、それが、きっと私を突き動かし、さらなる高みに導いてくれると信じています。

私の、そして、指導者の、学生の成長は、事業の成長。

これからも、「常総100km徒歩の旅」は、それぞれの歩幅で、進歩を続けていきます!
もちろん、その様子は、こちらのブログで!!

これからも、「100km徒歩の旅」をよろしくお願いいたします。


3部に渡り、「ZEN100研修会」をお伝えいたしました。
長い長いブログを読んでいただき、ありがとうございました。

常総100km徒歩の旅 学生アドバイザー
明治大学大学院 文学研究科 2年 坂田 雄太郎(みっちぇる)


【告知】
〈次回の説明会〉
2/16(日)@中央学院大学 11:00~12:00
〈次回のスタッフ会議〉
2/16(日)@中央学院大学 13:00~17:00(説明会後!!)
  • 【全国100km徒歩の旅 推進委員会 指導者研修】 「その②」

全国100km徒歩の旅 推進委員会(ZEN100)指導者研修を振り返って「その②」
(全3部)

お元気さまです。全稿同様、「みっちぇる」でございます。
前稿に引き続き「ZEN100研修会」についてお届けしたいと思います。(前稿はそもそも「ZEN100研修会」についてだったと言えるのだろうか…)

このたびの「ZEN100研修会」の目的は、「主催者」を「指導者」として研修することにあります。
「100km徒歩の旅」というのは、「やりたい人はどうぞやってください」という事業ではないのです。こどもの命を預かる危険な事業ですし、関わる学生にとっても単なるサークルのようなものにせず、歴とした「研修事業」にしなければなりません。もちろん、ZEN100が掲げます〈ひとづくり・まちづくり〉を達成すべく、地域コミュニティーの活性化や家庭教育の再興も100kmを指揮する社会人には期待されるわけですから。
それが出来る「指導者輩出」のためですので、

【100km徒歩の旅を主催していくにあたり大切なこと】
【学生やこどもを導いていくためにはどうするか】

といったポイントにアクセントをおいて、梶原会長は、講義、指揮をしてくださいました。
初日は13時~20時まで。翌日は8時半~15時まで。合計休憩をはさみながらの、なんとなんとの≪14時間≫研修!!
自分のお仕事やご家庭を持ちながら、週末にこうして研修にもやってくる社会人のみなさんには、本当に頭が上がりません。多くの人の支え、そして地下室の努力があって、この大きな事業が成立していることを実感させられます。感謝一念。
そして、これから、そのような立場として携わっていこうとする私たちに決意のほどを確かめて来られるような迫力を感じます。…負けないけどね!!笑

さて、研修にて実施されたことを列挙いたしますと、以下のようなものになります。

0.梶原会長からのあいさつ
1.自己紹介・他己紹介
2.手押し相撲大会
3.指導者として大切なこと
4.福岡会議「100kmと私」
5.職人と旅人
6.仕事への取り組み方
7.綱領について
8.レポート批評
9.ダンス「恋するフォーチュンクッキー」
10.ジェスチャーゲーム
11.コーチングセミナー

さまざまな地域から人が集まっているので、「ディスカッション」を中心に、意見交換をしながら、新しい「気づき」を得ることに焦点が置かれていたように感じます。
「一生懸命学ぼう!」、「一緒に高め合っていこう!」、そして「地域のみんなに学びを還元しよう!」という前向きな姿勢の人たちが集まった空間は、ポジティブな空気で満たされていきます。
どのような話し合いにも、節々に学ぶべき事柄があり、気づかされる連続です。それをきっかけに自己の今までを振り返り反省したり、これからどう進めていこうかという抱負を抱くことが出来たり、それをアウトプットすることで、フィードバックをいただきアイデアを磨いていくことが出来たりしていきます。人を磨くのは、やはり人なのですね。

まさに、『学び合う組織』がそこには生まれていて、梶原会長が、各団長たちに目指すよう講義していらっしゃった、組織が目指すべき「ラーニング・オーガニゼーション」が出来上がっていたように振り返れば感じられます。

写真がないのは、本当に残念かつ、申し訳ありませんが、非常に活気あふれる研修会でした。このような会を主催してくださった、梶原会長をはじめとする「推進委員会」のみなさま、そして各地域の団長や社会人のみなさま、また、同じく新社会人となる地域のOBOGのみなさま本当にありがとうございました! 心より感謝申し上げます。
そして、この学びを自分一人のものにするのではなく、常総のスタッフのみんなに伝えてこそ「指導者」の第一歩。しっかりと、自覚をもって頑張っていきたいと思います。

(※今後学生の研修に今回の研修内容を応用する予定のため、詳細な研修内容報告は割愛させていただきます。ご了承ください。)

みっちぇる
  • 【全国100km徒歩の旅 推進委員会 指導者研修】 「その①」

全国100km徒歩の旅 推進委員会(ZEN100)指導者研修を振り返って「その①」
(全3部)

ブログをお読みのみなさま!お元気さまです!!
常総100km徒歩の旅 学生アドバイザー「みっちぇる」です^^
いつもブログを読んでいただきありがとうございます!更新するのに一生懸命で、読んでくださるみなさまにお礼を申し上げ忘れがちなことを大変申し訳なく思っておりました。みなさまの支えのおかげさまで、今年も「常総100km徒歩の旅」は元気に活動しています。これからもご声援よろしくお願いいたします。

さて、堅苦しいごあいさつはそのへんで…

本日は、去る2/8,9 に実施されました、「全国100km徒歩の旅 推進委員会 指導者研修」(以下、ZEN100 研修会)について、お届けしたいと思います!!

この「ZEN100研修会」とは、全国で行われる100km徒歩の旅を主催する社会人さん方が一堂に会しまして、100kmの創始者である、ZEN100 梶原日出夫(つくし路100km徒歩の旅 団長)会長から研修を受ける100人規模の勉強会です。年に3回(2,5,10月)実施されており、『100kmのDNA』を全国に波及させる重要な会と言えるでしょう。


………


社会人さんが一堂に会する…


………


みっちぇる、学生やん!?


そうなんです。でも、ちがうんです!
2009年から「常総100km」でお世話になっている私も、とうとう、とうとう、来年度から社会人になるのです。
そのため、後継者育成の意味を込めまして、このたびのZEN100研修会に連れて行っていただくこととなりました。なんと、常総からは3人の新社会人が参加させていただきました。参加したかったが、やむを得ない都合により参加できない仲間もおりましたので………、常総の未来は安泰ですね。笑

「まだいるつもりかい!?」って思ったお母さま、安心してください。私はイマス!!笑

初年に一緒に歩いた、当時小学6年生は今、高校2年生になろうというほど、時間がたったのですね。そして、今では一緒に活動するスタッフに!! 感慨深いです。
先日のスタッフ会議では、その子に古典を教えたりして…なんだか、うれしすぎて泣けてきます…。(感涙)
ここでお世話になり、勉強させていただいた分を、まずは、お世話になった団長や会長はじめみなさんに。そして、来たるこれからの学生スタッフに。また、常総という地域に恩返しできるように精進していきたいと強く思っております。


前置きがまたまた長くなってしましました。失礼いたしました。
本題のZEN100研修にお話を移行いたしましょう!

如月、東京、五反田、ZEN100研修会。昼13時に北は岩手、南は鹿児島から、100kmの理念に強く魅せられ心酔する88名が、まさかの大雪の中、集合いたしました。
常総100kmからは、運営協議会 角田会長(昨年度セーフティネット室室長)、阿部さん(昨年度救護室室長)、岡野さん(昨年度総務情報室室長)、新社会人の、はるか、くす、みっちぇるが参加。〈常総の看板〉を背負って、全国の猛者に立ち向かいます!(勝負ではないですが…)
※〈常総の看板〉
→常総100kmは今年で8回目の実施になります。これは全国的にみて、多い方に部類されます。また、学生スタッフ数68名(昨年度)も多く、拡大活動、研修活動共に、よく実施されていると言えるでしょう。それゆえ、全国でも規範となることを求められている(と、勝手に感じています笑)。なんと、14年度から100kmと開始する『長崎100km徒歩の旅』の社会人スタッフさんもこのブログご覧になっているとか!!
(こんなブログですいません。。。)

はたして、どのような研修が繰り広げられたのでしょうか!?

だいぶ長くなってしまったので、稿を移して研修内容をお届けしたいと思います。
(こんなブログですいません。。。※2回目)

みっちぇる
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