常総100km徒歩の旅 スタッフ活動日誌

     常総100km徒歩の旅の準備活動の様子などをお伝えしていきます。

常総100km今日この頃

こんにちは!
2014年新しい年が始まりましたね(´∀`*)
常総100km徒歩の旅は今年度で第8回を迎えます!
ここまで継続できているのは、地域の方々のご協力と
参加してくれる子どもたちの元気なエネルギーのおかげです♫
そしてこれからも皆さんのことを応援しています!

さて、昨年末からスタッフは、新しいスタッフメンバーを募集しています。
ブログを見ているそこの君!この夏、一緒に100km歩いてみないかい!?
筑波大学を始め、いろんな場所で説明会を行っています。
ホームページやFacebookページを見てみてください!

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  • 第28回わくわくスタッフ会議

お元気様です♪

千葉大学園芸学部1年 毎日を一生懸命に生きる女日本一
セーフティネット室を務めさせていただきました 沖田明美 あけです!

今回は10月16日に行われた第28回わくわくスタッフ会議について書きたいと思います。
この会議が「第5回常総100km徒歩の旅2011」最後のスタッフ会議でした。

私は今年の5月からスタッフとして活動してきましたが、本当にあっという間でした。
今年は100kmから学ぶことばかりで、受動的になりがちだったので、来年は少しでも100kmに、社会に貢献できるように能動的に行動していこうと思います!


さて今回の司会は、思い描いて行動する女日本一! ジャスミン!
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心得の一つでもある時間管理をしっかりしていきたいという意気込みでした。

開会宣言は、こだわりにこだわり続ける女日本一! みきてぃ!
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まずは運営協議会会長の角田さんのお話から。

角田さんの目標は、「怒らない社長」であること。
しかし、先日部下の人を怒ってしまったそうです。
次の日にはどうして怒ってしまったのか、すごく反省したそうです。
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自分を見つめ直す機会のある地道な目標設定が大事だと伝えてくれました。
私の今の小さな目標は、毎日一つ目標を決めて、それを確実に達成するために努力することです♪

続いてHEROS 3分間セミナー&本紹介♪
今回話してくれたのはこの6人!

さっちゃん
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台湾で生まれたさっちゃんは、その台湾の良さについて話してくれました。
台湾は親日家が多いそうなので、私もぜひ行ってみたいです。

たか
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被災地 女川町に行ってきた話。
将来の見通しが全くつかない現実を見てきたことで、自分たちがどれほど恵まれているか実感したそうです。

まゆゆ
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映画「僕たちは世界を変えることができない」を見て。
苦しい経験をしてきた人たちのところへ行くだけで、何かが変わり、自分にできることを一生懸命頑張ろうと思うと話してくれました。

とし
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日本の真実の歴史について見直しているとし。
天皇陛下は日本の象徴であること、日本は建国から2671年も経っている国だということ。
私も日本人として、日本の素晴らしい歴史をもっと知ろうと思います!

ゆーきさん
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来年のスタッフに向けて。
3年4年と続けたリピーターが大勢いなくなってしまう。
来年に向けて、リピーターからたくさんの話を聞いておくといいとアドバイスをいただきました。
常総100km徒歩の旅の歴史をつなぎ、スタッフの想いを受け継いでいくためにも、多くのリピーターから話を聞こうと思います!

のりぴー
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本番が終わって、心得について考えたそうです。
心得について、大事だなとは思っているけれど、本当にそう思って行動していたかと思うと疑問が残る。
私も意識しようとしていても、なかなか行動には移せていない部分もあります。心得を意識し実行することが大切ですね。

次は団長情熱講話です!
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今回は、団長が見た映画「幸せの隠れ場所」から思ったことを話してくれました。
この映画は、スラム街で育った黒人の少年がある白人の家族に支えられ、アメフトを始め、大学にも進学しNFLで大活躍したという実話をもとにした話です。
波長が合う人同士だけでなく、入りきれなかった人に対する導きが大切。
環境が変わっても柔軟に物事を受容してほしい。戦わずして前に進む
とても印象に残る言葉でした。

そしていよいよ、今回のミーティングの大きなテーマの一つ、「事業検証」です!
進行は事業検証班のワトソンです!
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この事業検証とは、100km徒歩の旅の4つの目的
 ①子どもたちの生きる力の醸成
 ②若い世代のリーダーシップの育成
 ③保護者に家庭教育・地域教育の重要性を再認識してもらう
 ④郷土愛を育み地域コミュニティを活性化させる
がどれだけ達成できているかを検証することで,来年度以降の事業を改善することを目的としています。

今回のスタッフ会議では「常総100km徒歩の旅の現状」に対して全体で1つの結論(1から4の4段階評価)を出すことになりました。

ここでは、議論の際に出た意見を一部抜粋して書きたいと思います。

はじめは保護者地域について、社会人スタッフを中心に議論が行われました。
 ・事業は需要がなければ成り立たない。今年は150人もの応募があった。
  →需要が多くある。地域での評価が上がってきていると考えられる。
 ・一方で、学校の先生や教育委員会の方などには知られていないことが多い。
 
続いて、子どもたちの生きる力の醸成について。
生きる力の醸成は、さらに確かな学力、豊かな人間性、健康・体力の3つの項目に分かれます。
 ○確かな学力→・意識していなかった
           ・スタッフが意識していなくてもある程度身につく
 ○豊かな人間性→・育む環境づくりができていなかった
             ・これがないとこの事業は成り立たない
 ○健康・体力→・事前の働きかけがもっとできたのでは
           ・5日間で健康・体力の醸成は難しい

最後に、若い世代のリーダーシップの育成です。
これは、目的意識、姿勢、前に踏み出す力、考え抜く力、チームワークの項目に分けました。
 ・個人の目的は意識している人が多い
 ・心得については、過程で見ると評価は高いが、結果は低い
 ・前に踏み出すためのシステムはあるが、働きかけは足りない
 ・考える力はあるけど、考え抜く力はまだない
 ・毎週MTGがあったり、MLがあるなどの環境は素晴らしいと思う

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ここにはほんのわずかな意見しか載せることができませんでしたが、様々な視点から多くの意見が出され、充実した時間を過ごすことができました。
今回のミーティングのために1か月以上も前からMTGを重ね、準備してくれた事業検証班のみなさんありがとうございました!

さて、白熱した事業検証の次は、福岡会議に向けてです!
進行はたっちです!
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福岡会議とは、全国にある「100km徒歩の旅」が1か所に集まる会議の一つで、唯一学生スタッフが参加することのできる会議です。
今年は10月29・30日に行われます。あと1週間ですね!!

その福岡会議に向けて、MTGでは「ほかの100kmに伝えたいこと・聞きたいこと」をワールドカフェ形式で話し合いました♪
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常総らしさや、来年に向けて聞きたいことなど、たくさんの意見が出ました。
私も福岡会議に参加するので、みんなから出た意見をどんどん伝えていきたいと思います。

閉会宣言は受容力日本一! あすかです!
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今回は事業検証、福岡会議と中身の濃いMTGとなりました!

次回のMTGは11月13日。
とうとう「第6回常総100km徒歩の旅2012 第1回わくわくスタッフ会議」です!!
 司会:たっち
 開会宣言:あけ
 閉会宣言:あゆみん
 ブログ:とみー
 MTG運営係:たっち・とみー・ちゃっきー・みきてぃ・うらりー・ふえちゃん・たかじょー

終わりの後は始まりですね☆来年に向けて動き出します!
今年の100kmを通して学んだことを少しでも来年の100kmに活かせるように頑張りたいと思います!

以上!あけでした!
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  • 第五回常総100㎞徒歩の旅、報告会

お元気様です!

明治大学 政治経済学科 三年 人とつながり前進する男日本一!
おっちーこと越智翔平です 

オッチーです。
皆様、本番、報告会が終わっていかがお過ごしでしょうか?

私は常総100キロ徒歩の旅以降、「ありがたいなあ」とつぶやくことが、とっても増えました。日々の暮らしの中にたくさんのありがとうがあふれていることを強く感じる今日この頃です


本当にありがたいことです♪

今回は、9月4日に行われた、報告会についてのブログを書きたいと思います。



本番の最高に熱い四泊五日を過ごした、仲間がもう一度集まることができる!
保護者の方々に、子どもたちの四泊五日の勇姿を伝えることができる!
スタッフの熱い思いを伝えることができる!
参加者、保護者の方々の熱い思いを聞くことができる!

それが今回行われた報告会です。

受付の様子。

久々に再会した子どもたちは、ちょっとだけ恥ずかしがる様子を見せながら、
スタッフ、仲間、と出会いとてもうれしそうな様子でした。

司会はこの人!!

「何事も真摯に取り組む男日本一!」今回で四年目の参加のふじさんです!」
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「ともに育つ男日本一」ゆうきさん
開会宣言② kakutei



の開会宣言にて会は始まり、


角田会長のあいさつ


各室からの報告です。
まずはじめは子どもたちと24時間ともにすごし、ともに成長してきた、子ども支援室!!
子ども支援


石橋団補から、どのような思いで子ども支援室として、準備を進めてきたかを、話し、
各班のリーダー、サブリーダーより
班の子どもたちの素晴らしかったところ、子どもたちに向けてのメッセージが伝えられました。
「みんなには、本当に素晴らしい力があります。
今回の頑張りを一生の支えにして、これからの未来を歩んでいってください。」



救護室は
暑さが心配ななかでも預けてくださった保護者の方への感謝の気持ちを伝え、

愛情をもって子どもたちに接してきて、こまめにケアを行ってきたこと

具合が悪かったり、足が痛かったりする中でも頑張ろう、歩こうとする子どもたちの姿に勇気をもらったこと。

自分の力や可能性を信じて、でも支えてくれた人たちに感謝の気持ちを忘れずに大きくなってほしいということ。を話してくれました。
救護


「みんないま元気ですか?笑っていますか?
それが私たちのゴールです。」

この発表を聞いて、救護のみんなの、本番での愛情深い献身的な、働きを思い出して、不覚にも、グッと涙が出そうになりました

セーフティーネット室は、
「誇りあふれる未来に導くSuccess Navigator!」という素敵なスローガンについて話してくれ、
SN

遅れたこの対応について、SNのみんなで決めた、「進路指導の先生」という近すぎない距離感で、でも頼りになるような存在をめざしたということ
厳しくしたことは、私達からの愛情であったことを理解してほしいこと

これからの人生で、まわりとペースが合わなくても、一歩一歩、歩んでいってほしい!!という子どもたちへのメッセージを伝えてくれました。

さらに、常総の地域の魅力をもっともっと知って、どんどん自分たちが住んでいる地域を好きになってほしい。
という思いを伝え、
どのように本番に子どもたちの安全を守っていたのかを、話してくれました。

マネジメント室
マネジ
は一人ひとりのメンバー紹介があり、「自分は多くの人々に支えられているのだという、感謝の気持ちを絶対に忘れないでほしい。いつまでも、どんな時でも感謝の心を忘れないでほしいという思いを語ってくれました。


総務情報室は、
総務

自分たちがどんな思いを持って、準備、本番、その後を活動していたかを伝え、
本番中子どもたちがどんな様子で頑張っていたか、ということを、保護者の方々に知ってもらいたい!
子どもたちには、一生懸命頑張った五日間をこれからの人生でも自信にしてほしいということを伝えてくれました。




な、な、なんと!ここでサプライず!!

子どもたちが四泊五日毎朝起きるときに流していた、お目覚めソング、
我らがマネジメント室副室長の岡サマーの作詞作曲による、「ピンチはチャンス!」のスペシャルライブがありました。
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ギター演奏つきの素晴らしいパフォーマンスで

バックでは、子どもたちの写真も流れ、会場は大盛り上がりでした。
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そしてお次は
待ちに待ちに待ったDVD上映です!
この日のために
総務情報室が、何万枚もの写真や、何百本のテープを編集し、今回の素晴らしい体験を、記憶の中のものにするだけでなく、形のある思い出として、残すために、尽力してくれました。
血と汗と涙の結晶といっても過言ではありませんっ!
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40分のダイジェスト版でしたが、一日、二日、三日、とどんどん子どもたちが変化し、成長していく様子が伝わり、まるであの夏の日に一緒にいるかのように錯覚してしまいました。

素晴らしいDVD、フォトアルバムを作成してくれた、総務情報室に本当に感謝感謝です。

宝物にします!!皆さんもぜひ





参加者の300キロを達成した子どもたちにステージに上がってもらい、今回の100キロはどうだったかや自分の将来の夢について話してもらいました。
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300キロ歩きぬいた子どもたちは、やはり自分たちは、やりきったんだという自信に満ち溢れていました。
どんどん新しいことに挑戦していってほしいと思います。


その次には
保護者の方々のお話をいただきました。

いきなりの団長の無茶な振りにも関わらず、快く話をしてくださった、保護者の方々に本当に感謝です。
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お兄ちゃんと、妹さんの両方が300キロ完歩を成し遂げた保護者の方の、
「六個の三度笠と六枚のTシャツは、家族の宝です!」という言葉に、100キロの積み重ねてきたものの大きさを実感しました。

保護者の方々の100キロ徒歩の旅に対する、期待や不安、子どもたちへの愛情が、しっかりと伝わってきて本当に貴重な時間となりました。保護者のみなさま、ありがとうございました!



ここでさらにサプライズ!

スタッフから歌のプレゼントがありました。本番の旅立ちの会でスタッフからプレゼントした、「beleive」を子どもたち、保護者の方々のために歌いました。
歌



そして4年間の大学生活を100キロに捧げ、常総100キロ徒歩の旅を築きあげてくれた、
ふじさん、としさん、たぬさんへ、社会人スタッフから、賞状が渡されました。

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大学生活の夏を100キロに費やし続けてきたことは、本当にすごいことだと思います。


個人的にも、本当に感謝しきれないほどお世話になった
御三方に、素敵なプレゼントを渡すことができて、本当によかったです。


その後、最後のチクサクコールをし、

「夢とつながりを発掘する女日本一」
閉会宣言

五班リーダーのうさこの
閉会宣言があり、会は終了しました。

閉会後も、子どもたちは、スタッフや、参加者同士で、話し合い、写真を撮ったり、感動を分かち合ったりしていました。



今回の報告会をもって
私たちスタッフ、社会人の方々、参加者の子どもたち、保護者の皆様、協力してくださったたくさんの方々にとっての「第五回常総100キロ徒歩の旅」は節目を迎えました。

「私には、素晴らしい力があります。果てしない可能性があります。
何事もくじけず、弱音を吐かず、できる、できる、必ずできるの精神で一歩一歩前進すれば、必ずゴールに到達することを知っています。私は、多くの人達や、自然の恵みをはじめ、有形無形、様々な支えがあって、生かされていることへ感謝します。
更には、人生においての試練や苦労にも感謝できる強く優しい人間です。」

この綱領を初めて口に出したときに、この言葉は、参加する子どもたちに伝えたいことなのだと感じました。


しかし、
この綱領は、自分たちスタッフにとっても、本当に重要なものでした。
困難なことがあったとしても、できる、できる、必ずできると、仲間と励まし合い、まわりの方々に本当に支えられて、感謝しながら、準備を進め

本番では、子どもたちの無限の可能性を、子どもたちの、一歩一歩の歩み、成長から、感じ、子どもたちだけでなく、自分達にも、本当にまだまだ、無限の可能性があるのだと感じることができました。

社会人のスタッフの方々、保護者の方々のお話を聞いてさらに、

老若男女、すべての人間が、素晴らしい力と無限の可能性に満ちているのだと感じました。

この事業を通して、
学ぶことができたことを、生涯、自分の心の支えとして、これからの一日一日を生きていこうと思います。

スタッみなさん、子どもたち、社会人スタッフの方々、保護者の皆様、事業に協力していただいたたくさんの方々に、心から感謝します。
本当にありがとうございました。


一人ひとりにとって、この「第五回常総100キロ徒歩の旅」という事業が一生の支えになることを、心から願っています。


これからは、次の常総100キロ徒歩の旅に向かって、走り出していきたいと思います。
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