常総100km徒歩の旅 スタッフ活動日誌

     常総100km徒歩の旅の準備活動の様子などをお伝えしていきます。

常総100km今日この頃

こんにちは!
2014年新しい年が始まりましたね(´∀`*)
常総100km徒歩の旅は今年度で第8回を迎えます!
ここまで継続できているのは、地域の方々のご協力と
参加してくれる子どもたちの元気なエネルギーのおかげです♫
そしてこれからも皆さんのことを応援しています!

さて、昨年末からスタッフは、新しいスタッフメンバーを募集しています。
ブログを見ているそこの君!この夏、一緒に100km歩いてみないかい!?
筑波大学を始め、いろんな場所で説明会を行っています。
ホームページやFacebookページを見てみてください!

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  • 報告会ご参加ありがとうございました!

こんにちは!総務情報室団長補佐のかつやです。
今日は先日行われた報告会について書きたいと思います。

さて、先日9月7日に常総100km徒歩の旅2008 事業報告会が執り行われました。
当日は多くの参加者、保護者の方にご来場頂き、最高の報告会だったと思います。関係者のみなさま本当にありがとうございました。

次第はてんちゃんの開会宣言から始まり、団長挨拶、会長挨拶、ご来賓の方々の挨拶の後にスタッフ全員から一言。

そして、総務情報室としては緊迫のDVD上映です。
スタッフの言葉から多く出た「DVDを楽しみにしてきました。」とのお言葉。
本当に直前まで作業をしていたためうまくいくか非常に心配だったのですが、問題なく上映することができました。
総務としては会心の出来だったのですが、いかがでしたでしょうか?

特にゴールシーンからのエンディングへの流れは完璧だったと思います。さすがにわっち、プロだ!


僕が印象に残ったのは、保護者の方々からの「来年も必ず参加させます!」よりも、「学生スタッフが成長していくのを感じることができた」、「兄弟をスタッフとして参加させたい」というお言葉でした。

本事業の最大の目的は「子どもたちの」生きる力を育むことです。学生スタッフの生きる力を育むことではありません。
本年度のこの事業、学生スタッフという部分がかなり押し出されていた気がします。学生が運営しています、すごいでしょう!というような。そして、学生スタッフ全員が100%本来の目的に向かって意思統一されていたかというと、残念ながらそうではないかもしれません。
100km徒歩の旅の本来の姿としては、スタッフは子ども達に生きる力を育むきっかけとなるよう、背中を見せられるような姿でなければならないと思います。
振り返ってみると最初の研修会、説明会など失敗続きで、不安要素を多く持ったまま本番当日を迎えてしまい、保護者の方々、社会人スタッフの方々には心配、ご迷惑をおかけしてばっかりだったと思います。

それでも、これまでの経験を通して子どもたちだけでなく、スタッフ一人一人が大きく成長できたと思います。子どもの成長、そしてスタッフの成長、両方に重きを置いた事業であってもいいのではないか、と僕は報告会を終えた今、個人的にはそう感じています。

報告会で岡野さんが野望を語っていました。
・この事業、ずっと続けていけるわけではない。なぜなら時代に合わなくなるから。でも、この事業は今の時代に求められている。

・100km徒歩の旅がもっともっと多くの地域で開催されれば、地域が良くなり、そして日本が良くなる。社会が良くなる。地域から日本を良くしていける。

常総100km徒歩の旅の目的の1つに、「若い世代のリーダーシップを育成し、社会学習の一助とする」とあります。

「子どもが好き」、「新しいことをしたい」、「ボランティアに興味がある」、「視野を広げたい」、、様々な思いを持った学生がいろいろな場所から集まり、一緒に事業を創っていく。そんな学生達が今度は自分たちの地域を良くする。地域の将来を担う子どもたちの育成とともに、地域の将来を担う学生の育成、という部分も目的として良いのではないでしょうか。


僕は2月からこの事業に参加し、総務関係の仕事をするようになってからは毎日100kmのことを考えて行動してきました。しかし、来年僕が参加するにしろしないにしろ、100km徒歩の旅が自分の中で中心であってはいけないと強く思います。あくまで100kmは手段、方法です。
徒歩の旅を通して様々な経験をして、その経験が今後の自分の人生における夢や目標を定めたり、それらに向かっていくきっかけやエネルギーにしなければいけないと思います。

僕はこの事業を通して世代を超えた様々な人々に出会い、刺激を受け、かけがえのない経験をさせていただきました。
その中で夢や目標を持った、輝いているたくさんの「かっこいい」人たちを見て、僕もそんな人間になるためにこれから日々努力し、成長していかなければならないな、と感じました。



えらそうな文章を長々と書いてしまいましたが、全部読んでくださってありがとうございました。



準備風景:会場はこんな感じでした
会場

受付で笑顔のようこさん↓
受付のようこさん

スタッフからの言葉
P1100821.jpg
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  • DVD作成秘話

こんにちは。いつもはちゃそが書いてるこのブログですが、今日はにわっちからの更新です。

報告会の報告といきたいところですが、今は写真が手元にないのでとりあえずDVD作成秘話。

はじまりはじまり~。



総務は徒歩の旅本番が8月9日に終わってから、5日間に撮りためた写真&ムービーの編集作業に追われていました。
その量、なんとびっくり!写真は枚数にしてなんと11470枚(14.5GB!!)、ムービーは約25時間(約50GB)とものすごい膨大でした!

ちゃそが急ピッチで写真の仕分け(時間、場所別、ベストショットの抜き出し等)をした後、みっしーが1万枚以上の写真を整理し、ピンぼけ、類似、写りの悪い写真の整理をして、約1700枚の写真にがんばって減らしました!
その間、かつやと自分で撮りためたムービーの中から使えるシーンの抜き出し、結合をひたすら続けていました。

班付きやいろんなメンバー(さがちゃそ、ちばよー、みどり、タップさん、かちひろ、ふじ、とし、大ちゃん、ようこ、ざっくん、まさるさん)にも手伝ってもらい、写真と名前のずれがないか、写真整理、DVD大量焼きの手伝い、DVDジャケットのカット&入れ作業などなど、いろいろ手伝ってもらいました!
総務でもないのにみんな嫌な顔せず手伝ってくれてほんと感動しました!とくにふじ&としはわざわざ取手市から駆けつけてくれました!まさかそんなところからつくば市まで来てくれるなんて思ってなかったのでびっくり!
ざっくんは夜9時に来て、なんと徹夜して朝7時まで作業してくれました。他のみんなも、忙しい中来てくれていろいろと助かりました!
DVD編集

写真チェック

写真チェック2



しかし!ここに来て問題発生!写真の振り分け方の比重が1~5日目の写真ばかりになっていて、こんなのじゃ見たい写真(各個人のベストショット)が見れないということが発覚。各個人の写真を増やすべく再振り分けを主にちゃそとかつやとみっしーがしました。(言い訳みたいで申し訳ないですが、ベストショット写真の振り分けミスはこのときに発生しました・・・。ほんと申し訳ありません!)

自分とかつやはその間に、1~5日目の総チェック、音量調整(カメラから離れてると声が小さくなったり、BGM負けする部分の修正)、ジャケット作成、レーベル作成などなど、いろいろやってました。


↓写真は、社会人の岡野さん&フィアンセと野口さんが着てくれたところです。このとき、狭いアパート一部屋に7人!も集合しました。
DVDチェック風景

↓あんまり関係ないけど、お菓子を食べる岡野さん。
お菓子を食べる岡野さん

↓ジャケットの乾燥待ち・・・。何時間待ってもなかなか乾きませんでした。
ジャケット乾燥待ち

ジャケット乾燥待ち2

そして夜は更けていく・・・。
そして夜は更けていく・・・。

報告会前日は、とっても忙しそうな団長まで夕食の差し入れを持って駆けつけてくれました。
みんなすごいやる気にあふれすぎです。そんなところが素晴らしい!

そして、最終的に、報告会当日の朝4時になってやっとDVDが完成しました!
さがちゃそは総務でもないのに最後まで付き合ってくれて感謝感謝。

とまぁ、こんな具合にしてオリジナルDVDが完成しました!
協力してくれたみんな本当にありがとうございました!
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